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「燃料は抜かないといけないの?」

更新日:5月4日

液体燃料を使う人たちの間で

都市伝説のように囁かれる 

燃料抜くの?抜かないの?論争・・・


これさあ ほんまのところ 

ど〜なん?って思われてる方多いと思います


抜く派の方曰く・・・

 タンクの錆に繋がるので必ず抜きましょう

抜かない派の方曰く・・・ 

 タンクの錆に繋がるので必ず抜きましょう


同じか〜〜〜〜い!!

そう どちらの話を聞いても結果は同じなのです

*こういうのを諸説あるっていうんだろうな


ちなみに抜く派の説明はこの後するとして

抜かない派の説明としましては

燃料は油なのでタンク内に油を溜めておくことで

水を寄せ付けず錆びないんだよ

って話を聞くことが多いです


んで?結局どうなん??ですが

ビブラント的には抜いてください! です


上の図を見てください

(めっちゃ落書きですが・・・)


1:タンクの中に燃料が入っている状態です

2:タンク内の空気中にはある程度 水分(湿気)が混ざっています

3:その湿気が気温差などなど 様々な要因で結露します

4:結露した水分はタンクの底に流れていって溜まります

→水分は油の下に入りますので 結果的にタンクの底に水分の膜ができる・・・


で? 錆びる

っということになっていくのです


ちなみにタンクが錆びるというのは非常に後々面倒なのです

錆び取りを行い・・・・防錆処理を行う・・・

長い時間と結構な金額がかかちゃいます

コールマンのオフィシャルも抜く!って言ってますし

ここは一つ、抜いていただいて長持ちしたらいいなあ・・・と思います

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