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「ホワイトガソリンって何なん??」

 ホワイトガソリンってのは、リッター1000円くらいする恐ろしく値段の高いガソリンだって思ってる方も多いと思います。あの正体についてお話ししてみますね、まあ、僕の知ってる限りですけどね。


 ホワイトガソリン=ガソリンではないのです。ホワイトガソリン=ナフサなのです。*知ってるから描いてみましたが深堀はしないな・・・。

 また石角の落書きですが・・・原油を石油会社が精製するとき上の落書きのように、油の重さで分かれていくと思ってください。んで、あままあ上の方にあるのがガソリンとかナフサと呼ばれるものになります。で、そのナフサってのを缶に詰めて売ってるんですね〜。


 そもそもガソリンスタンドで売ってるガソリンって、地球にやさしいお薬だったり、車にやさしいお薬だったり、さらにさらに!『溢れてまっせ〜』ってわかるように着色されてたり、『溢れてまっせ〜』ってわかるように匂いがつけられてたり、いろんな混ぜ物がされていて、マルっとガソリンとして販売されています。


 ホワイトガソリンはこの余計なお薬が入っていない、まじりっけなし100%ピュアなやつだと思っててもいいと思います。お肉で言うと、希少部位的な?だからちょっとお高いのですね。


 でもでもこれじゃないとダメなんです。ランタンとかバーナーって必ず火のついてる近くにあるジェネレーターという部品を通って燃焼するんですねこのジェネレーターは。


 使用中はめちゃくちゃ高温になってましてね、この高温だからこそ液体が気化してガスになって出ていくのですがこの高温が故に、余計なものが入っていると不純物となってジェネレーターを詰まらせる大きな原因になっちゃうんですね。


 だから、まじりっけなしの純正ホワイトガソリンを使うんだよ!っということです。

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